少人数(4〜5人)用のバーベキューコンロおすすめ6選

暖かい時期になると、バーベキューの季節が到来です。BBQの必須アイテムといえばもちろんバーベキューコンロです。

そこで今回は、家族や友人など少人数でBBQを行う際のおすすめのバーベキューコンロを紹介します。

少人数(4〜5人)のバーベキューコンロのサイズ

4〜5人のバーベキューコンロのベストなサイズは、40cm×30cmです。

これは網のサイズになります。

バーベキューコンロに必要な機能は?

使い勝手が良い

・バーベキューコンロの重量

・バーベキューコンロの組み立てが簡単

・炭の出し入れが簡単

携帯性

バーベキューをする場所は、自宅だけでなくキャンプ場や海、河川敷などがあげられます。コンロを解体した際にコンパクトになり、なおかつ持ち運びに専用の収納ケースがあると大変便利です。

※収納ケースの有無で価格が変わってきます。

後片付けのしやすさ

バーベキューでの最も面倒な作業は後片付けです。肉を焼き、油でベトベトになったコンロを洗うことは誰もが嫌がる作業です。最近販売されているバーベキューコンロの中には、片付けのしやすさを考慮されたものも販売されています。

おしゃれさ

バーベキューは若者にとって、InstagramやTwitterなどのSNSにアップされやすいイベントのひとつです。コンロで焼かれている食材を撮影する際に、ColemanLogosなどのブランドマークがさりげなく写っていることで映えること間違いなしです!

コンロの材質

みなさんは、バーベキューコンロの材質を気にされたことありますか?

実は、バーベキューコンロにはスチール製、ステンレス製、アルミ製の3種類があります。

スチール製コンロ

スチール製は何より価格が安いです。ディスカウントストアなどで、安価で販売されているバーベキューコンロのほとんどはスチール製です。安価ですが、サビに弱くお手入れが大変なうえに重いので、持ち運びには注意が必要です。バーベキューの時期が終わり、倉庫へ保管している間にもうサビているなんてことも多いです。

ステンレス製コンロ

ステンレス製は、スチール製と比較すると価格が少し高いです。しかし、ステンレス性なのでコンロが軽くサビにくい性質です。バーベキューを頻繁にする方には、サビにくく、使用後のお手入れも簡単なステンレス製コンロがおすすめです。

アルミ製コンロ

アルミ製は、ステンレス製と同程度の価格です。軽量で扱いやすくサビにも強いので、様々な状況で活躍することができます。ただ種類が少ないため、選択肢が限られてきます。

バーベキューコンロおすすめ6選

Coleman:クールスパイダーステンレスグリル 引き出し式ロストル

  • サイズ(使用時)約51×52×40/70(h)cm
  • サイズ(収納時)約50×34×13(h)cm
  • 質量:約4.6kg
  • 材質:ステンレス
  • 焼面サイズ:約30×45cm
  • 使用燃料:炭
  • 付属品:鉄板、焼網(ステンレス)
  • 仕様:引き出し式ロストル、高さ2段階調節
〜購入者の感想〜

ステンレス製でありとにかく軽いです。女性でも簡単に組み立てることができます。Colemanのロゴかっこよくてインスタ映えします。表記では3~4人用であるが実際7人前後でも十分使える大きさです。付属品として、コンロにぴったりの鉄板があるので締めの焼きそばをすることもできます。炭入れが引き出し式になっているので、炭の補充も簡単にできるのも助かります。

〜あると便利グッズ〜

コールマン グリルキャリーケース プロ 

 

LOGOS(ロゴス) チューブグリルSmart80 M

スペック

  • サイズ(使用時):[組立時](約)79×53×80/42cm、
  • サイズ(収納時):(約)57×35.5×18cm
  • 網サイズ:(約)43.5×29.5cm
  • 質量:3.5kg
  • 材質:ステンレス
  • 付属品:本体、焼網、ワイヤーロストル、お掃除楽ちんカバー、収納バッグ

簡単お掃除楽ちんカバー付き

〜購入者の感想〜

バーベキューコンロとしては、非常に使いやすくデザインとなっています。LOGOS専用の「BBQお掃除楽ちんカバー」が何より秀逸です。楽しいBBQの後、油でベトベトになったコンロの掃除は、おっくうで仕方がありませんでした。しかし「BBQお掃除楽ちんカバー」を使用すれば、火が消えていることを確認した後、そのままカバーのアルミをゴミ箱へポイっとするだけです。本体や網の汚れは各自で洗うしかありませんが…。また、持ち運び専用の収納ケースも付いています。本体をそのまま入れるのではなく箱に入れ、箱ごと収納ケースに入れます(本体に洗いそびれた汚れがケースに付着することはありません)。重さも軽くて持ち運びも楽です。安く販売されているバーベキューコンロより使い勝手が良く、サビにも強く長く使えそうです。

〜あると便利グッズ〜

 

 

グリーンライフ(GREEN LIFE):炭たしカンタンバーベキューコンロ 

  • サイズ(使用時):約幅70×奥行50.5×高さ34
  • サイズ(収納時):約幅65×33cm(深さ13.5cm)
  • 総重量:約7.9kg
  • 材質:スチール
  • 付属品:ハーフ網×2枚、ハーフ鉄板
〜購入者の感想〜

スライド式・引き出し式のコンロも便利ではありますが、こちらのコンロには敵いません。炭の入れ替えは非常に簡単です。肉の油で炎が舞い上がってしまっても、一時的に網を上げることで対処できるので、お肉が黒こげになることを防ぐこともできます。網の大きさもホームセンターで買える大きさです。ハーフサイズの鉄板もついているのもgoodですね。スチール製であるため、総重量は他のステンレス製と比較すると少し重たいです。

尾上製作所(ONOE):バーベキューコンロ Sサイズ

  • サイズ:幅42.5 x 奥行33.5 x 高さ30・55・70cm(3段階)
  • 網サイズ:29 x 38cm
  • 総重量:3.5kg
  • 材質:ステンレス鋼板
〜購入者の感想〜

Sサイズですが、大人6人、子供10人のバーベキューでも充分の大活躍のコンロでした。思ったとおりの最高の商品です❗材質もステンレスなのがいいです。値段もコールマンの半値位で買えました。ピザオーブンでピザを焼いてみたら、余りの美味しさにびっくりしました。ピザ用のコンロは肉などは焼かないので、マシュマロ等のにおいに敏感なものを焼くのにも重宝しています。扱いやすくてステンレスの美しさがいいですよ。

〜購入者の感想〜

ロゴス(LOGOS): LOGOS the ピラミッドTAKIBI

  • 総重量:(約)3.1kg
  • サイズ:(約)39×38.5×28cm
  • ゴトク幅:(約)13.5cm
  • 収納サイズ:(約)42×26.5×7.5cm
  • 構成:本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
  • 主素材:ステンレス、スチール、ポリエステル
  • 元祖ピラミッドスタイル。

多様性がスゴイ!

〜購入者の感想〜

一見複雑な構造に見えますが、主要パーツは6個のみでパーツを重ねるだけなので、初心者にも簡単に組立てることができます。撤収も同様です。五徳や網、灰受け皿もあるのでとても使いやすく、初心者にもおすすめのバーベキューコンロです。本体の重量はありますが、専用の収納ケースが付属しており、その他の付属品も含めて全てコンパクトに収まるので、車に積んでしまえば全く気になりません。解体するとぺったんこになるので持ち運びは楽ちんです。

バーベキューをするだけでなく、焚き火や五徳を使い飯盒でご飯を炊く、串焼きができるなど、これひとつあるだけでワンランク上のキャンプを楽しむことができます。特に最近は、直火禁止のキャンプ場が多いので焚き火台も兼ねた本商品は、キャンプ好きやこれからキャンプに行こうとしている人にはおすすめです。何より焚き火は子ども達に喜ばれます(^^)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) :バーベキューコンロ 焚火台 ダッチオーブン 1台3役 ヘキサステンレス ファイア グリル バッグ付 M-6500

  • サイズ(使用時): 幅475×奥行410×高さ300mm
  • サイズ(収納時): 570×470×長さ60mm
  • 総重量:3.8kg
  • 網のサイズ: 455×395mm
  • 材質: ステンレス
  • 付属品:バーベキュー網(455×395mm)、収納ケース
〜購入者の感想〜

清掃後、折りたたむと平たくなるので専用バッグへコンパクトに収納できます。焼肉用に購入しましたが、焚き火台としても本領を発揮します。また炭の勢いもいいので、横長のBBQ台より強い火力で調理できるところもいいです!何よりコスパが最強です。

おわりに

今回は、4〜5人でバーでキューをするときのオススメのコンロを紹介させてもらいました。

BBQはお肉を楽しく食べるだけでなく、準備や片付けのしやすさも重要です。また、使用する環境は各個人で異なるため、必要な機能も違ってきます。皆さんの優先する機能に応じたバーベキューコンロを選んでいただければと思います。

バーベキューコンロは電化製品とは異なり、1年前の旧モデルであっても性能はほとんど変わりません。アウトレットモールで販売されている商品や、楽天・amazonのネット通販で安く賢く購入することをおすすめします。

最新情報をチェックしよう!