AppleCare+いつまで入れる?あとから入る方法【2021最新】

AppleCare+はデバイスが故障した際は、助かりますが価格が高額です。
そのため、iPhone購入時にAppleCare+に入らずに見送った人もいると思います。
また購入後、画面割れによる高額な修理費を支払い、保険に未加入だっとことを後悔し、
「今からでもAppleCare+に入りたい!」
そう考えている人もいるのではないでしょうか?
Apple公式サイトによると、デバイスの購入から30日以内であればAppleCare +に加入することができます。
30日を超えてしまうといかなる理由があってもAppleCare+の加入は難しいみたいです。
今回は、途中から加入する方法と購入から30日経過しAppleCare+に加入できなかった時の対処法について説明していきます。

 

この記事から分かること

①AppleCare+の加入までの期日
②AppleCare+に途中から入る方法
③30日経過しAppleCare+に入れなかった場合

購入から30日以内でAppleCare+に加入する方法

 

あなたの所有しているiPhone等のデバイスが購入から30日未満であれば、AppleCare+に加入することができます。
購入後、AppleCare+に加入する方法は以下の3つ。
  • Apple Storeにて手続き
  • Appleサポートへ電話
  • アップル公式サイト

AppleCare+への途中加入方法①:Apple Storeにて加入手続き

Apple Storeは都心部にしかないため、近隣にお住まいでない方にはオススメでいません。
またApple Storeはかなり混み合うので、Appleサポートセンターにて電話もしくはインターネットでの手続きがオススメです。

AppleCare+へ途中加入方法②:Appleサポートへ電話で加入手続き

直接Appleのオペレーターへ電話し加入手続きを行うことができます。
Appleサポート:0120-277-535

AppleCare+途中加入方法③:Apple公式サイトから手続きする

1番のオススメ方法はインターネットにてAppleCare+に加入する方法です。
アップルサポートへの電話は、フリーダイヤルですが担当者に繋がるまでかなり時間がかかるます。
インターネットでの手続きも、必要事項を記入するだけなので非常に簡単なので1番オススメの方法です!
AppleCare+の途中加入は先述した通り、デバイスの購入から30日未満しかできません。
購入したデバイスのシリアル番号に購入日が登録されています。
下記にURLからシリアル番号を入力しましょう。
購入から30日未満の条件を満たしていれば、「AppleCare+のサポートの対象」となり、AppleCare+の購入が選択できるようになります。
支払い方法(クレジットカードなど)を入力しすると購入が完了します。
AppleCare+に加入手続きを終えると 登録証がメールで送られてきます。
保証期限などが記載されている大切なメールなので、大切に保管しておきましょう!

AppleCare+加入時の注意点:シリアル番号を入れてもエラーとなる場合

MacBookやiPad、Airなどを家電量販店(ビッグカメラ、ヤマダ電気など)で購入するとデバイスのシリアル番号に購入日が登録されていないことも珍しくありません。
購入日が登録されていないため、シリアル番号を入力しても「AppleCareに加入できない(対象外)」といったメッセージが表示されます。
その際は、購入場所(家電量販店名)と購入日が確認できるものを手元に置き、Appleサポートセンターに電話しましょう。
「〇〇(家電量販店名)で、△月××日に購入した」と伝えると、シリアル番号に購入日を登録してくれます。
その後は、シリアル番号を入力し、支払い方法を選択すれば加入できます。
※場合によってはAppleサポートへの電話でAppleCare+の加入手続きをしてくれることもあります。

購入から30日経過しAppleCare+に入れない場合

まずAppleCare+に加入することは諦めましょう!
iPhoneなどのデバイスの保険はAppleCare+だけではありません。
AppleCare+に入り忘れていた方や今からでも入りたい人には、モバイル保険をオススメします。
モバイル保険はスマートフォンなどのデバイスを購入から1年未満であり、さらにデバイスの動作に問題がなければ加入することができます。
iPhone購入し、1年以上経過している場合の加入はできません。
また「iPhoneが壊れたから加入!」はできないので注意してください。

AppleCare+よりモバイル保険をオススメする理由 ①:料金が安い

モバイル保険は、月々770円(税込)
iPhone 12の場合、AppleCare+は18,480円(税込)の2年間なので月額計算すると770円(税込)。
なのでモバイル保険とAppleCare+は同額!
と、思いますが、、、
モバイル保険の場合、1契約にてデバイスを3台登録することができます。
1デバイスあたり250円程度(770円÷3端末)です。

 

「モバイル保険」についての詳細は、公式サイトがわかりやすく説明してくれているので、こちらからご確認ください。
例えば・・・
主端末をiPhone12、副端末をiPad、AirPods Pro
と、月額770円で最大3台まで登録することができます。
iPhoneユーザーは、iPhoneの他にiPadやAir Pods Proなどを端末を所有している人も多いので3台登録できるのは嬉しいです。
本来であればiPhoneやiPad、AirPods ProにそれぞれAppleCare+を3つ契約するところをモバイル保険では1つの契約でカバーできます。
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AppleCare+よりモバイル保険をオススメする理由 ②:修理費の自己負担ゼロ

AppleCare+は、画面破損時などで修理に出した際、AppleCare+に加入していることで特別価格にて修理をすることでできる修理時に自己負担が発生します。
iPhone12の画面損傷の修理の場合、AppleCare+加入していれば3,700円(AppleCare+未加入の場合:33,440円)負担しなければなりません。
しかしモバイル保険に加入していれば修理費用の自己負担額はかかりません(年間10万円以内であれば)
モバイル保険は年間最大10万円まで修理費を補ってくれます。
iPhone12の画面損傷による修理であればApple正規修理店ですると33,400円なので、
33,440×3回=100,320円
(3回目は10万円を超えた320円は自己負担)
iPhone12の画面割れであれば、年間3回まで修理可能ということになります
iPhone12 Pro Maxの場合でも、画面修理費が39,380円なので年間2回以上修理しても10万円以内に抑えることができます。
AppleCare+では、画面修理の際は、修理費として3700円負担しなければならないところがモバイル保険では修理費用はゼロで済みます。

モバイル保険はバッテリー交換対象外

残念なことにモバイル保険では、バッテリーの交換は保証の対象外です。

 

AppleCare+保険の場合、バッテリーの残量が80%未満に劣化したときに無償交換をしてくれます。
AppleCare+の保証期間内の2年以内に80%未満になることが少ないです。
iPhoneXSを2年以上使用していますが、最大容量は92%です。
バッテーリー無料無料交換は嬉しいサービスですが、2年で80%を下回るには、かなりハードな使い方をする必要があるかもしれません。

「AppleCare +」と「モバイル保険」比較一覧

「AppleCare+」と「モバイル保険」の比較(税抜)です。

詳しい補償内容に関しては、各公式サイトにて自身で確認をお願いします。

「AppleCare +」の詳細→

モバイル保険の詳細→

 

まとめ

AppleCare+は購入から30日未満でないと加入できません。
デバイスの購入から30日以上経過し、1年未満の方であればモバイル保険をオススメします。
しかし「AppleCare+」と「モバイル保険」は同等の価格で、保証内容としては「モバイル保険」の方が圧倒的に優秀なのでAppleCare+に加入対象の人であってもモバイル保険をオススメします。

 

「モバイル保険」についての詳細は、公式サイトがわかりやすく説明してくれているので、こちらからご確認ください。
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