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【2020最新版】ハワイへの直行便のある空港の最安値の航空会社まとめ

日本から直行便でいけるハワイの空港はダニエル・K・イノウエ(旧:ホノルル)国際空港とコナ空港の2つのみです。

ダニエル・K・イノウエ国際空港は成田、羽田、関空、中部国際空港(セントレア)、新千歳、福岡空港から便が出ています。

コナ空港へは便は成田、羽田空港からしか便がありません。

今回は、各空港からハワイへの直行便が出ている航空会社を紹介していきます。

ダニエル・K・イノウエ(旧:ホノルル)国際空港行き

ダニエル・K・イノウエ国際空港は、ワイキキビーチなどがあるオアフ島にある空港である為、日本人も多くの方が利用します。

成田発

飛行時間は、往路が6〜7時間半、復路は7〜8時間です。

ANA(全日空)、JAL(日本航空)、デルタ航空、ユナイテッド航空、ハワイアン航空、大韓航空が毎日運行しています。

最安値は往復で5〜6万円台でデルタ航空、ユナイデット航空、ハワイアン航空です。機内での日本語対応のスタッフやサービスの充実を求めるのであればやはりANAやJALをオススメします。

羽田空港

ANAとハワイアン航空から毎日1便運行しています。

関西国際空港

飛行時間は約8時間~9時間。

JAL、ハワイアン航空、デルタ航空が毎日運航しています。エアアジアXは週4回(月水金土)運行しています。

往復価格だけを見ればLCCのエアアジアXが最安値であれば往復5万円台からあります。しかし受託手荷物数1個あたり3500円、機内食にも料金がかかってくるので注意を!

中部国際空港

JALとデルタ航空が毎日運航しています。JALとデルタ航空の価格差は1〜2万円程度の価格差なので、サービス等総合的に見るとJALで行くことをオススメします。



福岡空港

福岡空港からのハワイへの直行便は、2019年11月よりハワイアン航空が運行開始しました。週4便(往:月水土日、復:火金土日)運行しています。往復6万円台からあり、成田や関空経由でホノルルへ行くよりも時間・費用を抑えることができます。

新千歳空港

新千歳空港からの直行便はハワイアン航空のみ週3便(往:水金日、復:火木土)運行しています。往復価格の最安値は6万円からになります。

コナ空港

コナ空港のあるハワイ島はビッグアイランドとも言われおりハワイ島最大の島であり、今も活動を続けるキラウエア火山があります。

飛行時間は約78時間半です。

成田空港

JALから毎日運行しています。往復価格が10万円前後と少し高くなりますが、JALだけあって充実したサービス内容です。

羽田空港

ハワイアン航空からのみ週3便(往:水金日、復:水金日)出ています。最安値は往復6万円台からです。

日本〜ハワイ

日本発のハワイ行きへ便は、18〜23時頃出発し、日付変更線を超え、ハワイには(日本を出発した日の)午前中に到着します。

反対に、帰国便はハワイを正午前後に出発し、日本へは夜に到着します。

例:ハワイを2月1日の昼に出発すると、日本には2月2日の夜に到着します。

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