「理学療法士辞めたいけど辞められない、、」辞めたいのに踏み切れない理由とは?

「今の仕事を辞めたい…」

そう思うのは、理学療法士に限った話ではありません。

「人の役に立ちたい!」と医療の道を選び、数年間養成校に通って国家資格を取得した理学療法士が「辞めたい」と思うようになるには、それだけ大きな事情があります。

しかし、「理学療法士を辞めたいけど辞められない。。。」

辞めたいと思っているのに踏み切れない人はあなただけではなく、多くの人が抱えている悩みです。

 

PTを辞めることに踏み切れない理由

①辞めことへの周囲からの言葉や目

②辞めた後、転職することへの不安や面倒さ

大きく以上の2つになります。

この記事では、

PTを辞めたいのに、辞められない人に対して取るべき行動について紹介していきます。

PTを辞められない理由①:周囲からの言葉や目

理学療法士の養成校は専門学校や私立大学が多く、学費がかなりかかります。

両親にお金を出して、養成校へ通わせてもらい、国家資格を取らせてもらった。。。

さらに、養成校時代やあなたのことを知る友人からすると

「せっかく取った国家資格なのにもったいない」

と言う人も少なくないでしょう。

しかし、気にすることはありません。

 

理学療法士を辞めたからといって、大学4年間通い、国家資格取得の為に、頑張った日々は無駄ではありません。

その4年間の目標に向かって、努力した経験は他の場面で必ずあなたの人生にとってプラスになります。

だから、何も後ろめたいことは何もありません!

PTを辞められない理由②:辞めた後の転職することへの不安や面倒さ

これまで、学生時代に理学療法士としての勉強しかしておらず、さらに就職してからも理学療法士しか経験していないことから。

「他の仕事ができるのだろうか?」

「理学療法士の知識・経験がない私を雇ってくれる会社はあるのだろうか?」

「学生時代にしっかりと就職活動をしたことがない」

と不安になる人が多くいます。

 

しかし、何も問題ありません!

実際に、工学部や理学部など理系出身者がその専門性を活かした就職先に勤めているかと言われるとそうではありません。

理系出身で商社で働いている人や不動産の営業マンなんて珍しくありません!

むしろ、理系出身で、その専門分野で働いている人の方がごく僅かなものです。

また、あなたが知らないだけで、世間には国家資格をもったいるが一般企業に勤めている人は多くいます。

 

転職するにあたり、最大の不安要素は、転職する際の履歴書の書き方や面接です。

「どうして国家資格である理学療法士を辞めようと思ったのか?」

「どうしてその会社に勤めたいのか?」

その点を、面接で聞かれる必須項目でもあり、履歴書にもしっかりと記載する必要があります。

それを考えていると「面倒くさいなぁ」と思っていると、「もう転職しなくていいや」となりがちです。

 

しかし、その不安や面倒さを、一挙に全てを解決してくれるのが転職サイトです。

転職サイトでは、プロのアドバイザーがあなたの転職を無料でサポートしてくれます。

プロのアドバイザーなので、多くの転職希望者を転職に導いている経験を持っています。

履歴書の書き方や添削だけでなく、しっかりと面接対策も行ってくれます。

むしろ、転職を考えているのに、転職サイトへ登録しないのは、無駄な労力を消費し、その結果転職にも失敗する可能性もあり、無謀だとも言えます。

サポートが手厚いおすすめの転職サイト

理学療法士が転職する際は、まず転職サイトへ登録しましょう。

以下の2社は、あなたの転職のサポートをしてくれるアドバイザーの質が高く1度は耳にしたことのある信頼と安心の大手の転職サイトです。

★リクナビ:日本最大級の転職サイトであり好案件を多く保有しています。まずはここに登録しましょう!

★マイナビ:大手だと案件も多く、対応も◎。登録しておいて後悔はありません。

転職エージェントは数多く存在し、登録しすぎると把握できなくなるので、2社ほど登録しておくことがおすすめです。

また、転職先を探している際に、希望する求人がなかったとしても求人が出たタイミングで転職エージェントから連絡が入るので、登録だけでもしておくことをおすすめします。

転職サイトや転職エージェントは、一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、興味ある案件に応募するだけです。どのサイトも登録は数分で終わりますので、是非この機会に登録しておきましょう!

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