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契約する前に知っておきたいモバイル保険のデメリット5つ

スマホ保険の代表と言えば、【モバイル保険】です。
最近では、「AppleCare+」やdocomoなどの携帯会社が提供している保険に加入せずにモバイル保険を契約する人が増えてきています。
それもそのはず!
モバイル保険の方が月額料金が安く、補償内容が手厚いからです!
しかしモバイル保険にもデメリットが存在します。
加入する前に知っておきたいモバイル保険のデメリットと、そのデメリットに対する解決策について解説していきます。

 

この記事から分かること

①モバイル保険とは?

②モバイル保険のデメリット5つ

③モバイル保険をオススメしない人

モバイル保険とは?

まずはモバイル保険について簡単に説明します。
「モバイル保険」は、モバイル端末が壊れたときの修理費用を年間10万円まで保障してくれる保険です。

スマホやタブレット、ゲーム機などWifiにつながる機器全般が対象で、 なんと1契約で3台まで保証可能で月額770円(税込)

「モバイル保険」についての詳細は、公式サイトがわかりやすく説明してくれているので、こちらからご確認ください。
モバイル保険では、修理時に自己負担額ゼロ(後から全額戻ってくる!)で修理が行えます。

モバイル保険のデメリット

今回のモバイル保険のデメリットに関しては、主にAppleの「AppleCare+」や携帯会社(docomoなど)が提供しているスマホ保険と比較した際のデメリットについて紹介していきます。
モバイル保険のデメリットは以下の5つになります
  • 紛失は保証対象外
  • 自分で手続きしないといけない
  • バッテリー交換や付属品の保証はない
  • 修理の際は一時的に修理金は支払う必要あり
  • 代替機の貸し出しがない

 

【モバイル保険デメリット①】紛失は保証対象外

モバイル保険の保証の対象は、登録しているデバイスの外装破損や損壊、 水濡れ全損、故障、および「盗難」と幅広いですが、残念なことに紛失は保証対象外です。
しかし盗難は保証対象なので、自分で不注意で紛失してしまったのにも関わらず盗難にあったという人も出てきそうです。

【モバイル保険デメリット②】修理費の申請は自分で行う

Apple保証の「AppleCare+」やdocomoが提供している保険に加入し、修理する場合、Apple Storeやdocomoショップに持ち込むことで修理が可能です。
しかしモバイル保険は、自分で申請の手続きをしなければなりません。
面倒だと思うかもしれませんが非常に簡単なことです。
手順は以下の通りです。
  1. 故障した端末を撮影する(※修理する前に!)
  2. 故障端末を修理業者にて修理
  3. 修理時の①領収書②修理内容レポートをもらう
  4. ①領収書②修理内容レポートとスマホにて撮影
  5. モバイル保険のマイページから写真をアップロード
面倒な手続きはなく、指定されたものを手順に沿ってアップロードするだけで、非常に簡単な作業です。

【モバイル保険デメリット③】バッテリー交換は保証対象外

AppleCare+の場合は、iPhoneなどのデバイスのバッテリー残量が80%未満になると無料バッテリー交換のサービスがあります。
モバイル保険ではバッテリー交換は保証の対象外なので自費で行わなければなりません。

【モバイル保険デメリット④】修理費は一時的に支払う必要あり(後日振り込み)

Apple保証の「AppleCare+」に加入していた場合、Apple Storeにて修理依頼すると、「AppleCare+」に加入していれば、修理時に特別価格にて保険を受けることができます。
しかしモバイル保険はそうではありません。
モバイル保険の場合は、入院保険と似ています。
修理時に一時的に修理費を支払い、後日修理証明書とや領収書などの必要書類を提出することで、指定口座に修理金額が振り込まれる仕組みになっています。

 モバイル保険は、iPhoneとPixelユーザーには好相性!

iPhoneシリーズPixelシリーズのみキャッシュレス修理が可能です。
モバイル保険のマイページから事前に修理店の利用申請をしておくことで、修理後の支払う必要がなくなります。
詳しくは、モバイル保険公式サイト(こちらから)ご確認ください!

【モバイル保険デメリット⑤】代替機の貸し出しがない

docomoショップにて修理依頼をすると、修理に出している間、手元にスマホがない期間が存在してしまうため、スマホの代替機を貸してくれます。
しかしモバイル保険の場合は代替機の貸し出しのサービスはありません。
そもそも、修理時に代替機が必要=スマホ修理に時間がかかる
ということです。
モバイル保険と提携しているスマホ修理業者のicrackedなどの店舗では即日修理が可能です。
私自身、icrackedにてPixel4aを修理してもらった際は1時間も掛からず修理完了しました。
iPhoneはApple公式修理店で修理してもらいたいと思う人も多いかもしれません。
しかし最近では「総務省登録修理業者と総務省からの認定をされた修理業者(icrackedもそのひとつ)があります。
「総務省登録修理業者」では正当な価格で、安心して修理を受けることができるのでオススメです。

スマホの修理はicrackedがオススメ!

icrackedでの修理は短時間で目の前で丁寧に行ってくれます。
画面の修理など基盤を交換するものでなければ、データの消去は必要ないのでバックアップを取らなくて良いです。
さらに修理後も、データの復元する必要がないのも大きなメリットです。
その点、Apple Storeでの修理の場合、
①修理まで数週間待たされることあり
②iPhoneを預けることが多い(=データの消去)
③修理後、再度店舗に来店
など、かなりの手間がかかります。

モバイル保険をオススメしない人

ここまではモバイル保険のデメリットについて紹介していきましたが、次はモバイル保険をオススメしない人を紹介します。
それは、「格安スマホを使用している人」です。
格安スマホとは、2万円以下のスマートフォンのことです。
格安ですが、インターネット検索やLINE、YouTube鑑賞などのスマートフォンとして最低限の機能を備えている優秀なスマートフォンです。
モバイル保険は月額770円(税込)。年間9,240円です。
故障するかどうかもわからないのに、年間1万円弱支払うのはモッタイナイです!
2万円以下のスマートフォンであれば、全損してしまっても新しく買い替えることをオススメします。

【まとめ】モバイル保険はデメリット<メリット

モバイル保険のデメリットについて紹介しましたが、致命的なデメリットは存在しません。
保証内容と登録端末数が3台可能で月額770円(税込)というのは、デメリットよりもメリットの方が勝ります。
総合的に見てもアップル社の「AppleCare+」やdocomoのスマホ保険よりの優秀な保険となっているのがわかります。
今回、紹介したモバイル保険のデメリットがあなたにとって許容範囲内のものであれば、他社のスマホ保険と契約するよりもモバイルと契約することをオススメします。
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