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シンガポール旅行での免税手続きの条件とその方法

今回は、シンガポールでの免税の手続きが受けることのできる条件やその方法について紹介していきます。

シンガポールで物品の購入時に全品一律7%の消費税が上乗せされます。しかし、下記の免税の条件を満たすことができれば、消費税の7%の金額が戻ってきます(手数料がわずかにかかります)。

①16歳以上でシンガポール国籍またはシンガポール永住権を持たない
②過去6ヶ月以内にシンガポールで雇用された経歴がないこと
③チャンギ空港またはセレたー空港から飛行機で出国し、かつ飛行機の客室乗務員でないこと
④シンガポール国内で購入した物が、購入日前の過去2年間に365日を超えてシンガポールに滞在していないこと

シンガポールの免税手続き会社

シンガポールの免税手続きの会社は主に①ツアレゴグローバル・ブルーグローバル・タックス・フリーの3社。

最近では、これまで面倒であった免税手続きがスマートフォンアプリなどの電子媒体で行えるようになっています。

免税の手続き方法

店頭にて商品を購入時

店頭に「Tax Free Shopping」のマークが提示されていなければ免税加盟店ではないので注意してください!また、1度の購入にて 100S$以上の買い物(百貨店であれば同日のレシート3枚まで合算可能)でなければ対象外です。

免税の手続きは自己申告性ですので、店員に「Tax Free please」と声を掛けましょう!パスポートを提示し、eTRS(電子認識システム)の免税のチケットもしくは紙面の免税書類会計のレシートを受け取りましょう。

空港での手続き方法

空港では、eTRSの機械もしくは税関カウンターにて行うことができます。

・免税書類
・購入した商品のレシート
・購入品(未使用でなければなりません!!)
・搭乗券、または航空券(eチケット)
・パスポート

eTRS(電子認識システム)での手続き

eTRSの免税チケットをお持ちの場合は、空港の電子認証システムの機械で手続きが行うことができます。

電子認証システムの機械にて手続きを終えると、「eTRS-NOTIFICATI ON SLIP」と印字された用紙が発行され、数日後に指定のクレジットカードに払い戻しがされます。また、現金での受け取りを希望されるのであれば、出国審査後のセントラルリファンドカウンターにて、「eTRS-NOTIFICATI ON SLIP」とパスポートを提示すると現金にて受け取りが行えます。

紙面の免税書類の手続き

店頭でeTRSでない免税書類が発行された場合は、必要書類を揃え、税関カウンターにて免税書類に輸出証明の印を押してもらうことで、払い戻しを受けることができます。

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