【ちょっと待った!】docomo「ケータイ補償サービス」加入前に知っておくこと。

docomoにて、スマートフォンを購入し、スマートフォンの保険に加入を考えてる方、また加入している方多くいると思います。
その方々に知っておいてほしい事、、、
それは、
docomoのスマホ保険「ケータイ補償サービス」は値段が高い!
月額料金が高いだけでなく、スマホが破損し、修理依頼をした際に料金が発生します。
そのことをまず、知っておいてください。
ならどうしたらいいの?
スマホの修理代金は保険に加入していなければ○万円全額負担するのは厳しい。と、考えるのも無理はありません。
ここで私がおすすめするのがスマホ保険の革命児的な存在の「モバイル保険」です。
docomoの「ケータイ補償サービス」と「モバイル保険」を比較すると・・・
補償内容(破損や全損など)に大きな変わりはなく、大きく違うのはコスト面です。
その上で、総合的に見てモバイル保険断然お得です。
しかし、スマホ保険に対して何を重要視するかは個人差があるので、docomoの保険の方が適している人もいます。
ここでは、
docomoの「ケータイ補償サービス」と「モバイル保険」のメリットとデメリットについて解説し、あなたに合ったスマホ保険を検討してみてください。

 

この記事から分かること

①モバイル保険について

②docomo保険とモバイル保険のメリット/デメリット
③docomo「ケータイ補償サービス」がおすすめな人
④あなたに適したスマホ保険

モバイル保険について

まずみなさんはモバイル保険というものを知っていますか?
モバイル保険は、3大キャリア(docomo、au、SoftBank)が提供しているスマホ保険より断然お得なので、キャリアの店舗でモバイル保険がおすすめされる事はありません。
さらにテレビCMもされていないため、知らない人も多くいます。
「モバイル保険」は、モバイル端末が壊れたときの修理費用を10万円まで保障してくれる保険です。
スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWifiにつながる機器全般が対象で、 なんと1契約で3台まで保証可能で月額700円。
「モバイル保険」の詳しい詳細は、公式サイトがわかりやすく説明してくれているので、こちらからご確認ください。

docomo「ケータイ補償サービス」のメリットとデメリット

docomo HPより

docomoのスマホ保険「ケータイ補償サービス」の詳しい内容はdocomo公式サイトからご確認ください。

メリット

店舗対応あり

スマートフォンが破損や全損、紛失した際に店舗にて対応をしてくれる。
対面での安心感がある。

デメリット

月額料金が高い

スマートフォンの機種によって保険の月額料金が①500円②750円③1000円(全て税抜)と変わってきます。
※ほとんど機種が750円以上。

修理時に、別途料金がかかる

 月額で料金が払っているにも関わらず、スマートフォンが破損した際には、修理代金の一部を支払わなければなりません。
docomo H Pより

 加入までの期間が短い

対象機種の購入日から14日以内にしか契約ができない。
それ以降の途中契約はできません。

◎モバイル保険のメリットとデメリット



モバイル保険のメリット

月額料金が安い

700円(税抜)で最大3台まで加入可能。
Wi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信端末を3台まで補償することができます。
購入したばかりのスマホはもちろん、いつも身につけているスマートウォッチ、ワイヤレスイヤフォンなど幅広い組み合わせでご利用いただけます。

修理時に費用がかからない

修理費用保険金として年間最大10万円まで補償します。
事故発生時の自己負担金額はありません。

加入できる期間が長い

①端末購入から1年未満
②端末購入から1年以上経過していても、通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態

どこの店舗でも修理可能=すぐに修理可能

モバイル保険では、幅広い修理方法に対応しています。
修理店舗での修理や携帯電話ショップでの預かり修理、メーカーの提供する郵送修理などが可能な為、破損後すぐに修理店へ来店する事で破損当日にでも修理を終えることができます。

モバイル保険のデメリット

保険金の請求はWEBで行う必要あり

保険金の申請は修理終了後、WEBにて各個人で行わなければなりません。
しかし実際に申請は非常に簡単で、スマホをほとんど使わない人でも問題なく行えます。
以下の3点をモバイル保険のマイページの中にてアップロードするだけなので、実際はメリットに近いです。

保険金請求時に必要な書類〜

①故障端末を写した写真
②修理報告書
③領収書またはレシート

一時的に金額を負担しないといけない。

 修理店舗にて修理した際に発生した料金は一時的に個人負担しなければなりません。
その後、WEB申請にて必要書類を提出後に1週間程度で指定した口座に保険金支払われます。
しかし、修理店舗にてクレジットカードで支払いをしておけば、翌月以降の引き落としになるので大きな問題にはなりません。

まとめ

 

生活必需品のスマートフォンが破損し、使用できなくなると不安でいっぱいです。

そん時に、店頭にて対面で対応してくれると安心感を求める人にはdocomoのスマホ保険「ケーター補償サービス」をおすすめします。

 

しかし、総合的にみるとメリットが多くデメリットがほとんどない、さらにコストパフォーマンスにも優れているモバイル保険がおすすめです。

 

ぜひ、自分自身にニーズに合ったスマホ保険を検討しき見てください。

 

 

docomoの保険に加入しているがモバイル保険に切り替えたい!

端末を購入してから1年以上(モバイル保険の加入条件)経過していていても、現在までキャリア保険に加入していれば、1年以上経過していてもモバイル保険への加入は行えます。

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