AppleCare+も値上げ!高すぎる?今こそ必要か考えよう!【2022Apple製品値上げ】

2022年7月1日、円安の影響を受け多くのApple製品が値上げをしました。

iPhone以外にもAppleCare+やApple製品の修理料金も含まれています。

こういった時期だからこそ

「AppleCare+は本当に必要なのか?」

を考える機会にしたいと思います。

【AppleCare×値上げ】どのくらい値上げしたのか?

AppleCare+の値上げ前後でどれほど変化があったのかを説明します。

iPhone13シリーズで言うと5,000円程度値上げしています。

  • iPhone 13 Pro/Pro Max
    24ヶ月:24,800→ 29,800円
    月払い:1,250→ 1,480円
  • iPhone 13/13 mini
    24ヶ月:18,800→ 23,400円
    月払い:950→ 1,180円
  • iPhone 12/12 mini
    24ヶ月:18,800→ 23,400円
    月払い:950→ 1,180円
  • iPhone SE (第3世代)
    24ヶ月:9,800→ 11,800円
    月払い:480→ 580円

【AppleCare×値上げ】修理料金も大幅値上げ!

修理料金(AppleCare+未加入)も値上げしています。

機種によっては20%以上値上げしているものもあります。

  •  iPhone 13Pro Max
    画面修理:42,680→ 50,800円
    本体交換:77,480→ 92,400円
  • iPhone 13 /13Pro
    画面修理:36,680→ 42,800円
    本体交換:70,980→ 83,800円
  • iPhone 13 mini
    画面修理:30,080→34,800円
    本体交換:51,480→ 59,400円
  • iPhone 12
    画面修理:36,680→42,800円
    本体修理:57,980→ 68,800円
  • iPhone SE (3世代)
    画面修理:15,950→ 19,400円
    本体修理:40,400→ 44,000円

 

【AppleCare×値上げ】AppleCare+は必要なのか?

修理料金もこれほど値上げをされた今、iPhoneに保証は付けておくべきです。

しかし、AppleCare+も同時に値上げされているため、AppleCare+はコスパが悪く、おすすめできません。

値上げされたiPhone に加え、AppleCare+に入るのは経済的負担が大きすぎます。

そこでおすすめなのが【モバイル保険】です。

まずモバイル保険について簡単に説明します。
「モバイル保険」は、モバイル端末が壊れたときの修理費用を年間10万円まで保障してくれる保険です。

iPhoneだけでなく、MacやiPadなどの電子機器も加入でき、 月額700円(税込)最大3台保証可能です。

700円でiPhone、MacBook、iPadなど自由に組み合わせて保証することができます。

さらに、モバイル保険ではiPhoneを画面修理などにかかる自己負担額ゼロ(後から全額戻ってくる!)です。

「モバイル保険」についての詳細は、公式サイトがわかりやすく説明してくれているので、こちらからご確認ください。

AppleCare+は値上げしましたがモバイル保険は値上げはされておらず月額700円のままです。

【AppleCare×値上げ】AppleCareよりモバイル保険をおすすめする理由

AppleCare+は修理を必要とした際に、サービス料金にて受けられますが費用を負担しなければならなければなりません。

iPhone13の場合、(24ヶ月の場合)23,400円支払っているのに、画面修理するとなれば3,700円支払わなければなりません。

それがモバイル保険であれば自己負担0円です。

モバイル保険なら24ヶ月で16,800円(700円×24ヶ月)です。

価格差も大きく、さらにモバイル保険は3台登録できます。

AppleCare+がモバイル保険よりも唯一優れている点が、バッテリー交換も保証対象になるくらいです。

【まとめ】値上げ後はAppleCare &修理費も高額

2022年7月のAppleの値上げにて、Apple製品の修理費はかなり高額になってしまった今、iPhoneに保証は必要です。

しかし同時にAppleCare+も値上げしてしまいました。

値上げにより高額になったiPhoneの代金プラスでAppleCare+に入るのは金銭的な負担が大きすぎます。

 AppleCareに入るのであれば、コスパ最強なモバイル保険に加入を検討することをおすすめします。

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