Pixelの保証はどうしている?必要性とおすすめ保険を紹介【2021最新】

Pixelは高性能であり、カメラの綺麗で、さらにコストパフォーマンスにも優れており、人気のスマートフォンです。
しかし、残念なことに非常に画面がもろく、
「画面が割れた」
という報告をよく耳にします。
結論からいうと、
Pixelシリーズにスマートフォン保険は必須です。
キャリア保険など数あるスマートフォン保険の中でも、おすすめなのが圧倒的な人気を誇る「モバイル保険」です。

この記事から分かること

①Pixelシリーズのスマホ保険加入の必要性

②Pixelの修理費用の相場

③Pixelにはどうしてモバイル保険が推奨されるのか

Pixelの保険について

Apple製品には「Apple Care +」といったApple専用の保証がありますが、残念なことにPixelにはGoogle専用の保証はありません。

Pixelにはメーカー保証は?

スマートフォンにはメーカー保証は付帯していることがあります。
Googleの公式サイトにて確認すると、
Pixel購入時の下記の様な初期不良に対してのみ修理や交換、払い戻しの対象となるそうです。
○正常に充電されない。
○電源が入らない。
○頻繁にフリーズする。
○マイク、スピーカー、ボタンに問題がある。
○インターネットや携帯がつながらない。
購入後の以下に該当する場合、修理等の対象とはなりません。
●商品を落とし、破損した。
●USB-C ポートに異物が入り、動作が停止した。
●紛失、盗難などの理由により、すでに保有していない。
そのため

スマホ落下による画面割れ

★水没による操作不良
★紛失や盗難
に対して、Googleは何の保証もしてくれないということになります。

Pixelにスマホ保険は必要なのか?

はい、必要です!
むしろ、必須と言っていいくらいです。
理由は、以下になります。
①Pixelは画面が脆く、割れやすい
②防水、防塵機能がない
③修理費が高額!
私もPixelを使用していますが、なんと使用開始2ヶ月間でPixel落下による画面割れが2度起こっています。
1度目は修理費全額負担でしたが、2度目は保険に助けられました。
また防水機能に関して、Pixel5では防水機能がついています。
しかし、Pixel4a(5G)とPixel4aには防水・防塵機能はついておらず、水没による操作不良になる可能性も十分あるからです。

Pixelの修理費用はいくらかかるの?

iCracked HPより
Googleの公式サイトにて、「iCracked」という修理業者がpixel認定修理担当パートナーとして紹介されています。
Pixel認定修理担当パートナーは、日本国内では「iCracked」のみで、総務省にも認められている安心の修理業者です。
実際に私も画面修理の際は「iCracked」にお世話になりました。
その「iCracked」でのPixelシリーズの修理料金表(税抜)が以下になります。
画面修理料金をみていくと
Pixel 5:21,800円(税抜)
Pixel 4a(5G):15,800円(税抜)
Pixel 4a:15,800円(税抜)
特にPixel 4aに関しては、端末購入価格が42,900円と低価格にも関わらず、修理費用に税込で17,000円以上支払うのは、金銭的かつ精神的なダメージが大きすぎます。
さらに、先述した通り、残念なことにPixelは画面が脆いので、繰り返しになりますがスマートフォン保険は必須です。

Pixelの保険はどれに加入したら良いのか?

Pixelの保険は、契約している携帯会社の保険に加入するか、もしくは自分でスマホ保険に加入するかの2つの選択肢。
またPixelの販売を取り扱っている携帯会社はSoftBankのみです。
ソフトバンクで購入された方は、SoftBankの保険である「あんしん保証パックプラス」に加入する人多くいます。
しかし、多くの人はGoogleストアにて、購入されるため、個人でスマートフォン保険と契約しなければなりません。
そこでおすすめするのが、圧倒的な人気を誇る「モバイル保険」です。
この「モバイル保険」はPixelシリーズとの相性が抜群に良いことが特徴です(理由は後で説明します!)。

Pixelの保証は「モバイル保険」の加入がおすすめ!

「モバイル保険」とは、モバイル端末が壊れたときの修理費用を年間10万円まで保障してくれる保険です。
スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWifiにつながる機器全般が対象で、 なんと1契約で3台まで保証可能で月額700円。
「モバイル保険」の詳しい詳細は、公式サイトがわかりやすく説明してくれているので、こちらからご確認ください。

モバイル保険のメリットとデメリット

モバイル保険についてメリットとデメリットの両方の視点から説明していきます。

モバイル保険のメリット

①コストパフォーマンス◎

「モバイル保険」の最大のメリットは何と言ってもトータルコストが抜群に安いこと。 

何と700円(税抜)で最大3台まで加入可能。

Wi-FiやBluetoothにつながるモバイル通信端末を3台まで補償することができます。
購入したばかりのスマホはもちろん、いつも身につけているスマートウォッチ、ワイヤレスイヤフォンなど幅広い組み合わせでご利用いただけます。
②修理時に費用がかからない
修理費用保険金として年間最大10万円まで補償します。
年間10万円以内であれば、事故発生時の自己負担金額はありません。
③加入できる期間が長い
 1:端末購入から1年未満
 2:端末購入から1年以上経過していても、通信キャリアが提供する有償の補償サービスに加入しており、かつ当該サービスにより補償が受けられる状態
④どこの店舗でも修理可能=すぐに修理可能
モバイル保険では、幅広い修理方法に対応しています。
修理店舗での修理や携帯電話ショップでの預かり修理、メーカーの提供する郵送修理などが可能な為、破損後すぐに修理店へ来店する事で破損当日にでも修理を終えることができます。

モバイル保険のデメリット

①保険金の請求はWEBで行う必要あり

保険金の申請は修理終了後、WEBにて各個人で行わなければなりません。
しかし実際に申請は非常に簡単で、スマホをほとんど使わない人でも問題なく行えます。
以下の3点をモバイル保険のマイページの中にてアップロードするだけなので、実際はメリットに近いです。

保険金請求時に必要な書類〜

①故障端末を写した写真
②修理報告書
③領収書またはレシート

②一時的に金額を負担しないといけない。

修理店舗にて修理した際に発生した料金は一時的に個人負担しなければなりません。
その後、WEB申請にて必要書類を提出後に1週間程度で指定した口座に保険金支払われます。
しかし、修理店舗にてクレジットカードで支払いをしておけば、翌月以降の引き落としになるので大きな問題にはなりません。

モバイル保険とPixelシリーズの相性◎

 

「モバイル保険」では、Google Pixelシリーズがキャッシュレスリペアの対象機種であるからです。
キャッシュレスリペアとは、提携している修理店にて、モバイル保険のマイページから事前に利用申請を行うことでキャッシュレスに修理が受けられます。
提携修理店の中には、もちろん「iCracked」も含まれます。
キャッシュレスリペアについてもう少し詳しく説明していきます。
Pixel以外のスマートフォンを修理すると、以下の手順になります。
①スマホ破損
②修理店にて修理依頼し、修理する
③修理完了後、一時的に修理費用を支払う
④領収書などの必要書類を提出
⑤後日、口座に修理代金が保険料金として振り込まれる
しかし、Pixelシリーズだと、
①スマホ破損
②モバイル保険マイページにて、提携修理店の修理サービス申し込む
③修理提携店にて修理
提携店とモバイル保険が連携しているため、修理完了後に必要書類(①破損時のスマホの写真②見積書③領収書)の提出することなく、さらに修理店にて、(年間10万円未満であれば)修理費用を支払わなくて済みます。
予約して、修理してもらうだけです。
これが本当に簡単です。

ソフトバンクのキャリア保険はどうなのか

SoftBankの保険である「あんしん保証パックプラス」は月額500円ですが、修理時に修理費用の一部を自己負担しなければなりません。

その点、モバイル保険では、修理時に費用は発生しないので乗り換えることのメリットは十分にあると思います。

しかし、月額が500円と安く、月々の通信量を一緒に払えるなどの利点もあるため、ぜひこの機会に検討してみてください。

【まとめ】Pixelは保険に加入しよう!

Pixelは、画面が割れやすいく、防水機能がない機種もあるため、保証には入っておくべきです。
スマホ保険の中でも、月額770円で端末を最大3台まで登録でき、Pixelとの相性が良い【モバイル保険】をオススメします。
最新情報をチェックしよう!